Pythonの案件・求人・仕事の検索一覧

Pythonは、オブジェクト指向スクリプト言語の一つで、汎用性の高さと、コードの作成の容易さが特徴的です。そして、なんといっても「読みやすさ」が魅力で、その読みやすさによる保守性が選ばれ、GoogleやFacebook、instagramやDropboxなどでも採用されています。日本国内でも、スマートフォンのバックエンドなどで積極的に採用されつつあります。Pythonの需要は増えてきているものの、まだまだ案件自体が少ないことが言えます。当サイトでもまだPythonの案件は50件ほどですが、今後積極的に増やしていく見込みです。

Pythonの案件・求人情報

該当件数74件中130件を表示

60万円~Python

【Python】SaaS製品開発






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    Pythonとは|pythonの主な特徴

    Pythonは1991年に登場した汎用プログラミング言語です。コードがシンプルで扱いやすく設計されているため、教育機構が注目し、大学等の授業に取り入れたことから爆発的な人気が出てきました。
     
    Pythonの特徴としては、4つ挙げられます。
    ・コードが短くシンプル
    ・オブジェクト指向プログラミング
    ・高レベルな動的データ型
    ・ライブラリが豊富
     
    また、PythonはWEBアプリケーションだけに留まらず、組込系アプリケーションや機械学習などの分野でも活躍する言語で、その汎用性は非常に高いです。
     

    Pythonのフレームワーク

    Pythonのフレームワークも複数あります。開発するものに合わせて、選定することも大切になります。
     

    (引用:8つの言語別WEBフレームワーク比較|2016年最新版
     
    上記以外にも、PyramidやPloneというフレームワークも存在しています。
     

    IoT関連で日本でも人気上昇

    IoTの普及により、Pythonの人気が急上昇しています。なぜIoTでPythonを使用するのでしょうか。それは、Pythonは数学系のライブラリが充実しており、科学技術計算や統計学などの数字の分野でも活躍出来る事と、WEBアプリケーションだけではなく、組込系アプリケーション開発も出来るからです。
     
    特に近年では、PythonとRaspberry Piのスキルセットが求められることも多くなってきています。Raspberry Piにつきましては、「Raspberry Piとは?|その特徴とラズパイでできる3つの事」をご参考ください。
     

    Pythonは学習の負担が軽減された開発言語なので比較的入門しやすい

    Pythonはオープンソースなうえ、コードが短くシンプルで比較的覚えやすい言語です。そのため、アメリカなどの学校では授業の教材として採用していることも多いです。日本ではIoTの普及に伴い、主にロボット工学の授業などでPythonが採用されている場合が多くなってきました。
     
    このように、もともとPythonは学習用に作られた言語ではないのですが、非技術者向けの教材用言語として採用されていることが多くなっています。
     

    Pythonを使用した開発例

    Pythonは、様々な開発の実績があります。その中で有名なものは「Google」や「YouTube」、「Instagram」、「Pepper(ロボット)」がPythonで開発されています。
     
    特にGoogleは複数のスクリプト言語を使用しておりますが、一番主要となっている言語がPythonです。PythonコードにPycheckerというソースコード内のバグを発見するためのツールを使用して、非動的言語の通常コンパイラが見つける問題を発見してくれています。
     

    Pythonエンジニアの実態

    1991年に登場してから、シンプルでキレイなコードに魅了されるエンジニアが後を絶たず、海外で爆発的な人気を誇るPythonです。そして、英語でのドキュメントや教材が多いため日本でのPythonのエンジニアが少ないのが現状です。ですが近年では、IoTの普及に伴い日本でも徐々に人気が伸びてきています。WEB系でも組込系でもアプリケーション開発が出来る点が大きな理由です。
     

    Python案件の現場の需要

    Pythonのエンジニアが少ない日本ですが、開発現場の需要は大いにあります。人工知能やディープラーニング、IoTなどの世代のニーズに合うシステムの大半がPythonを使用しているからです。その為、Pythonのエンジニアを確保しようと次々に企業が立ち上がっています。

    案件の平均収入・単価相場

    実際にPythonのエンジニアの平均収入はどのくらいなのでしょうか。月の平均収入をご紹介します。
     
    Pythonの実務経験なし  :~30万円
    Pythonの実務経験1年ほど:~40万円
    Pythonの実務経験3年ほど:~57万円
    Pythonの実務経験5年以上:65万円~
     
    スキルや経験、開発するものによりスキルの差はありますが、金額からでもわかるように高めになっています。これは、企業からPythonエンジニアが求められているということですので、需要はかなりあります。
     

    Pythonエンジニアの生の声

    エンジニアのための情報サイト”フリエン”を運営している弊社から、Python案件に参画して頂いた方を少しだけご紹介します。
     
    【Aさん(40代/男性/Pythonの実務経験3年、Ruby4年)】
    参画案件:デプロイ環境のリプレース案件
    初回収入:65万円(フル勤務換算)
    現在までの期間:4カ月
    本人の声:
    自分の法人を持ちたいので週2、3の案件を探していてダメ元で登録しました。事前に経歴書をメールしたところ、初回訪問時に沢山の案件を紹介してもらえたので、すぐに働くことが出来ました。
     
    【Bさん(30代/男性/Pythonの実務経験3年、Java4年、PHP2年)】
    参画案件:IT物販系メディアのスタートアップ開発
    初回収入:68万円
    現在までの期間: 9カ月
    本人の声:
    稼働安定の現場を希望していたので、かなり紹介してもらった案件を断ってましたが、根気よく付き合ってくれた上に、気になる案件を見つけてきてくれたことに感謝です。その後の後もメールや電話をくれるので助かっています。
     
    ご紹介したエンジニアのような案件から、ここ最近は「IoTに興味のあるPythonを覚えたい若手募集」の案件まで幅広くあります。IoTの普及とともに、Pythonを覚えてみてはいかがでしょうか。
     
    他にも未掲載の案件が多数ありますので、少しでも気になる方はご連絡頂けますと幸いです。お問合せお待ちしております。