2016.07.15フリーランスの基礎知識

女性フリーランスの実態と出産育児などの申請すべき5つの手当金

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
8edb4d26 513b 47ab 8bbb 8a103ec858ff
日本のフリーランスの人口は年々増加してきています。今では、日本人の35~40人の内の1人がフリーランスと言われています。その中で女性のフリーランスの人口はまだ2割ほどです。フリーランスのための情報サイト”フリエン”を運営している弊社のフリーランスの女性の割合も3割ほどで、まだまだ女性フリーランスの人口は少ないです。
 
イギリスのエコノミスト誌が発表した、「女性が働きやすい国ランキング」では日本はワースト3位である27位。まだまだ日本は女性にとって働きにくい国です。ですが近年、女性の働き方が国で見直されてきており、5年前に比べて比較的仕事を獲得しやすくなっています。結婚・出産・育児を控える女性だからこそ、無理せず出来る働き方を選んで欲しいという願いを込めて、今回は働き方の一つである、女性フリーランスの実態と出産育児などの手当金についてご紹介します。
 

 
10,000件以上の案件から希望の案件をご紹介!

未公開案件も多数ありますので「まずは相談したい。」という方もお気軽に登録ください。

あなたに合ったフリーランス案件を探す
Banner free wide 037b570405fddeb419957475d18a005501589cadc55bfe73d5000335887322fd
【目次】
女性にこそフリーランスがおすすめ
家事や育児の合間に仕事が可能
育休・産休後に仕事に復帰しやすい
復帰後も働く時間の調整が可能
女性フリーランスの実態
フリーランスとして働く女性の平均年収
ママさんフリーランスの悩み
フリーランスでも”保活”出来る
女性フリーランスに人気な仕事
フリーランスとして仕事を得る方法
”フリエン”で活躍中の女性フリーランス
フリーランスでももらえる手当金
妊婦検診費用助成
出産育児一時金
子どもの医療費助成
児童手当
民間保険の併用も活用
まとめ
 
 
 

女性にこそフリーランスがおすすめ


 
結婚・出産・育児を控える女性だからこそ、フリーランスも選択肢の1つに加えてください。なぜなら、正社員より時間の確保がしやすく、仕事の種類の選択の幅も広がるからです。フリーランスには、常駐型と非常駐型がありますので子供の成長のタイミングで選択することも可能です。また短期の仕事もありますので、自分の都合で仕事を選択することも可能です。こういった形で選択の幅が広がるからこそ、フリーランスの方が時間の確保がしやすくなります。
 
「子供のために正社員を選びたい」という方の気持ちも十分にわかります。社会保険と違い、国民健康保険には扶養がありません。また、出産手当も出ません。では、なんのメリットもないのかと思われますが、フリーランスでも受け取れる手当金などもありますので、後ほどご紹介致します。国民健康保険については、フリーランスが加入できる健康保険と保険料を抑える方法のコラムを参考にしてください。
 
先に、なぜ女性にはフリーランスがオススメなのかを掘り下げていきます。
 

家事や育児の合間に仕事が可能

持ち帰りの仕事であった場合、家事や育児で手が空いたときに仕事をすることが可能です。また、家族や親戚、保育園に預ける場合は、その間の限られた時間だけ仕事場所に行き、常駐で働くことが可能です。仕事を探す上での条件に、”持ち帰り”か”定時もしくは早上がり出来る”かを明確に提示しておけば、正社員より時間の確保がしやすくなります。
 

育休・産休後に仕事に復帰しやすい

持ち帰りで仕事をしていた場合でも、短期間で仕事をしていた場合でも、仕事をしていたことには変わりありません。特に、IT関係のフリーランスであれば、パソコンがあればどこでもできてしまうような仕事が大半です。空いた時間でも仕事をしていれば、スキルシート(経歴書)に記入できますので、復帰時には有利になります。何もしていなく空白の期間を作るよりは、わずかな作業時間でも記入しておくと、スキルシートの見栄えも良くなります。
 

育休・産休は何もしてないと言わせない

例えばですが、仕事をしていなかったとはいえ、「独学で勉強していました」。「資格を取得していました」というアピールができれば、育休・産休時に何もしていなかったと言われません。むしろ、1つのアピールポイントにはなります。「この人は働く意思が強い」と相手も理解してくれますので、何もしていないよりはかなり有利になります。どういう勉強や資格を取ればいいのか迷った方は、職種別フリーランスが習得すべき資格と効率的な勉強方法を参考にしてください。
 

復帰後も働く時間の調整が可能

復帰後も事前に”定時上がりもしくは早上がり”の条件を明確に決めておけば、融通の利く現場を見つけることは可能です。エージェント会社を利用する場合も、先にお話しておけば見合う現場を探してくれます。その場合は、素直に「子供の保育園の迎えがあるから」や「子供のご飯を作らなければいけない」とお話してみてください。また、仕事の幅は狭くなりますが、平日の週5日間ではなく週3日のみという仕事もありますので、子供の成長にあわせて選択することも可能です。
 

女性フリーランスの実態


 
実際に女性のフリーランスはどういうふうに働いているのか気になります。
 
正社員と違い、安定した仕事が常に入ってくるようになるまでには時間がかかりますが、仕事と子育ての両立をしている方は多く存在しています。中には”正社員だったが育児休暇復帰後に給料が下げられたので会社を辞めました”という方や、”専業主婦をやりたかったが、収入が必要なのでフリーランスにならざるを得なかった”という方もいます。
 
まだまだ社会的立場が弱いと実感せざるを得ない女性が、本当にフリーランスとして活躍できるのか。どのくらい稼げるかなどの不安解消のお手伝いをさせていただきます。
 

フリーランスとして働く女性の平均年収

職種にもよりますが、フリーランスとして働く女性の平均年収は550万円前後です。中には、事務や広告業界も含まれておりますので、やや低く感じてしまいますが、月45万円ほどの収入が入ります。子供を育てるためには最低でも年収450万円は必要と言われていますが、その平均年収よりは高い収入が手元に入ります。
 
中では、バリバリのプランナーで年収1000万円というスペシャルウーマンも存在しています。フリーランスには、男女の差はほとんどありません。経験やスキルで年収が変わってきますので、全てはあなたの頑張り次第です。
 

ママさんフリーランスの悩み

子持ちのママさんフリーランスは、仕事も私生活も大変で常にストレスと戦わなくてはいけません。そんなママさんフリーランスの数多くの悩みのうち、筆者自身がよく聞く悩みの例を挙げてみます。今回は、エージェント会社を利用している方の例になります。
 
・子供が体調を崩しやすい、ご飯を作らなくてはいけないので就業制限がある
・ママ友にフリーランスがいないので、周りの理解がない
・就業制限があるからといって、仕事を回してくれなくなった
 
この3つの悩みをかなり多く聞きます。エージェント会社を利用している方であれば営業に相談してみてください。決定打になるときと、ならない時がありますが、相談には乗ってもらえます。
 
・子供が体調を崩しやすい、ご飯を作らなくてはいけないので就業制限がある
仕事を探す上での条件を、事前に明確にしておき、先に就業制限が有ることを伝えましょう。1時間早く上がらせてくれる現場や、定時に上がれる現場を探すことも可能です。また、「朝○時に保育園に送ってから出勤なので10時始業の現場が良い」や、「最寄駅から30分以内で帰りやすい場所が良い」などの条件を付け加えてもよいでしょう。エージェントに登録している方は、営業に相談してください。
 
・ママ友にフリーランスがいないので、周りの理解がない
ママ友のネットワークは侮れません。「○○さんの家はいつ休み」、「△△さんの旦那さんが出張する」など、すぐに家庭内の話が広がります。その中で、「フリーランスは在宅でしょ?」、「自由に休み取れていいよね」と言われることも少なくありません。フリーランス=在宅と思っている方は多いです。事前に、普通の会社の人と同じように働いているなど話して、認知してもらいましょう。ただし、仕事で行事にいけないというのはなるべく避け、少しでも参加できるよう仕事調整してみてください。それだけでもママ友の信用は上がります。
 
・就業制限があるからといって、仕事を回してくれなくなった
「○○さんに仕事を任せても、定時で上がるでしょ」と言われ、仕事の量が減らされたという方もいます。そういう場合は、すぐにエージェント会社の営業に言いましょう。働きたい意思があるのに働かせてくれないというのは、契約の内容に引っかかる場合がありますので、営業は守ってくれます。中には、報酬が下がらないのであればラッキーと思う方もいますが、事前に相談しておいた方がなにかあったときのために安心できます。
 
 
こういったように、エージェント会社の営業が守って下さいます。もちろん、フリーランスのための情報サイト”フリエン”を運営している弊社の営業もかなり親身に相談に乗ります。ランチや終業後の時間に、ご飯を食べながら相談に乗ってくれたり、メールや電話での相談も随時受け付けております。
 
事前に不安もあるかと思いますが、まずはお気軽にお問い合わせください。方法は簡単です。登録フォームに必要な情報を記入し、同意ボタンを押すだけです。あとは、こちらのコンサルタントから連絡が行くのをお待ちください。
 
まだフリーランスになろうか迷っているという方の相談にも乗りますので、お気軽にご相談ください。
 

フリーランスでも”保活”出来る


 
フリーランスの最大の悩みでもある、保育園。正社員ではないから利用できないと落ち込む方も多いかと思います。実際は、正社員もフリーランスも保育園に入園させるための大きな条件の違いはありません。申し込みする際に、労働状況申告書就労証明書を提出してください。どちらも、最寄りの区市町村役所でもらうことができます。また、就労証明書は事業者やフリーランス向けに「何をどのくらいの時間帯で仕事をしているのか」を書く自己申告の用紙がありますので、役所に聞いてみてください。どのような仕事を1日何時間行っていたかを書けば大丈夫です。
 
保育園の審査を通りやすくするために、審査項目のポイントをできるだけ集めてください。この審査のポイントは、地域によって違いますので、事前に自治体に相談してみてください。
 
大きな審査項目は
・平日の18時間以上働いているかどうか
・収入が安定しているかどうか
・世帯人数
の3つです。1日に働いている時間が長いほど、審査のポイントが高くなります。詳しい審査項目が知りたい方は、住んでいる地域の自治体ホームページをご覧下さい。細かい審査項目や、保育園の空き状況を確認することができます。
 

周りに頼れない場合は、病後児保育を選択

「病児保育」は一般的に、保育園に通っている子供が病気になったとき、親の代わりに病気の子供を看病するという意味で使われておりますが、「病後児保育」は、病気は治っているがまだ本調子に戻っておらず、普通の保育メニューを受けられない子供を親に代わって回復まで世話をする意味で使われています。
 
病気は治ったけど、回復してない子供を預かって欲しい場合は、病後児保育を行っている施設を探してください。自治体のホームページや全国病児保育協議会加盟施設一覧表にも対応してくれる施設の名前が乗っております。また、専用のデイケアや急遽でも対応してくれる病院もあります。
 

女性フリーランスに人気な仕事

ものを作ることが好きな方はプログラマーになる方もおりますが、女性フリーランスに人気の高い仕事をご紹介します。中には、今から始めることができる仕事もありますので、フリーランスの隙間ワーカーの方にも参考になれば嬉しいです。
 

WEBデザイナー


基本的には、ホームページのデザインやバナーのデザインを中心に、ポスターやチラシなどのデザインもあります。IllustratorやPhotoshopを活用するため、趣味の延長としてWEBデザインの仕事を選ぶ方も少なくありません。また、女性特有の完成や色合いを求める企業もありますので、女性が重宝されております。
 

フロントコーダー

html、CSSといった比較的初心者からでも入りやすいスキルですので、初めての方でも基本は習得しやすくなっています。家事や育児の合間の時間に、ある程度HTMLを書いて、また時間をみて進めるということもできなくはありません。上記のWEBデザインもできる方であれば、コーディングとデザインを1人ですることができるため、仕事の幅も増えるうえに収入を増やすことも可能です。
 

WEBライター

一言にWEBライターといってもいろいろあります。一番人気のあるWEBライターは、ブログでのライティングです。育児ブログや、旅ブログ。趣味を仕事にできる上、楽しみながら運営することができますので、一番人気です。また、コラムのライティングも専門知識がなくても書けます。1記事○○円といったように、1記事から受けることができることも魅力的です。
 

翻訳・通訳

TOEICを持っている方の方が優先されがちではありますが、旅行が好きで英語を使える方や、留学経験がある方でも受けることができます。もちろん、英語だけではありません。中国語・韓国語・スペイン語など、通訳・翻訳は色々な言語で仕事が発生します。一番得意な分野を伸ばして仕事を選んでみてください。特に、翻訳は時間の確保がしやすく人気が高いです。
 

カメラマン


カメラを趣味にしている人も多いかと思いますが、実は仕事にできます。出版社や広告会社への寄稿。インターネット上での素材としての寄稿で稼ぐこともできます。ただし、いい写真が撮れて、名前が売れなければ収入が安定しにくいです。
 

ファイナンシャルプランナー

お金関係のプロの仕事です。業務知識が必須となり、資格取得までにかなり勉強しなくてはいけませんが、一度知識を身につけてしまえばその道のプロとして仕事は豊富です。またプランナーは比較的初任給も高いため、収入は安定します。もちろん、専門知識が身につくので、プランナーとしてセミナーを開催したり、コラムや本の執筆をして、収入を上げるという方法もあります。
 

フリーランスとして仕事を得る方法

フリーランスとしての働き方は、大きく分けて常駐型(現場に出社)と非常駐型(自宅)があります。常駐については、常駐型フリーランスのメリット・デメリットと気をつけるべき事をご覧下さい。
 
常駐型のメリット
・収入が安定する
・生活リズムが安定する
・開発環境が整っている
 
非常駐型のメリット
・自分の好きな時に仕事をすることができる
・育児に集中できる
・開発環境を選択することができる
 
それぞれのメリットがありますので、子供の成長にあわせて使い分けることも大事です。
 

非常駐型の場合はクラウドソーシングを利用する

妊娠の安定期に入っていない方・出産直前で育児をつきっきりでしなければいけない方はクラウドソーシングを利用することをおすすめします。収入に波がありますが在宅で仕事ができるため、自分の体調や育児の合間といったように、仕事をする時間を選択できます。
 

常駐型の場合はエージェント会社に案件を紹介してもらう

妊娠の安定期に入っている方・保育園や幼稚園に子供を預けられ大体の時間を確保できるようになった方は、エージェント会社に案件を紹介してもらう方法をおすすめします。中には、持ち帰り案件と呼ばれる、非常駐型の案件もあります。
 
詳しくは、フリーランスが知っておくべき仕事の探し方5選のコラムを参考にしてください。
 
 

”フリエン”で活躍中の女性フリーランス


今回は、フリーランスのための情報サイト”フリエン”で活躍中の女性を少しだけご紹介致します。もちろん、子供がいない方もおります。
 
Aさん(20代/女性/月45万円)
2歳の子持ちのママさんフリーランス。日中は祖母が子供を預かってくれるということで仕事探しを始めました。
育児期間は仕事がなかったため、独学でネイティブアプリを開発しておりましたが、仕事探しを始めて1週間で現場復帰しました。
 
Bさん(40代/女性/月65万円)
証券PMO経験が豊富で、証券知識があります。契約の切れ目に海外旅行に行くことを楽しみにしています。
 
Cさん(30代/女性/月52万円)
WEBデザイン・ディレクターを兼任しています。親の介護の事情があり、週1回半休をとることがありますが、コミュニケーション能力が高く、常駐先で信頼を勝ち取っているため、周りにフォローしてもらいながら半休の日は仕事を分担しています。
 
 
フリエンでは女性営業もおりますので、男性には相談しにくいことなども安心して相談することができます。一人でため込まず、一緒に悩みや問題解決をさせてください。
 
 

フリーランスでももらえる手当金


社会保険と違って、国民健康保険は扶養も出産手当という補償制度はありませんが、国民健康保険でも一部の手当金を受け取ることができます。少しのお金でも補助があれば嬉しいものです。
 

妊婦検診費用助成

妊婦検診費の一部を自治体が負担してくれます。東京都では妊娠がわかった時点で、市区役所に妊婦届けを提出します。それによって交付された母子健康手帳と一緒に、妊婦健康審査の受信表が交付されますので、病院の受付に事前提出して検診を受けてください。助成金回数は14回です。ただし、超音波検診の助成回数は地域によって異なるため、医療機関にお問い合わせください。詳しくは、東京都福祉保険を参照ください。
 

出産育児一時金

国民健康保険に加入していれば、出産された時に協会けんぽへ申請すると1児につき42万円が支給されます。多胎児出産の場合は、胎児数分だけ支給されます。ただし、参加医療保障制度に下級されていない医療などで出産された場合は、40.4万円です。詳しくは、全国健康保険協会を参照ください。
 

子どもの医療費助成

子供が一定の年齢になるまで、医療費が無料もしくは軽減になる助成です。各自治体により、「子どもの医療費助成」や「乳幼児医療費助成」など呼び方は違いますが、内容は同じになっております。
 
助成を受けるためには専用の医療証が必要となりますので、自分の住んでいる地域の自治体のホームページで交付書をダウンロードし、郵送もしくは直接窓口で申請してください。助成金額や年齢は地域で異なるため、詳しいことは自分の住んでいる地域の自治体のホームページで確認する必要があります。
 

児童手当

3才未満の児童がいる場合は月15,000円、中学卒業まで月10,000円が支給されます。所得が960万円以上の世帯は、所得制限世帯に指定されますが、それでも月5,000円の手当を受けることができます。
 
手当を受け取るためには、マイナンバーと印鑑と口座が確認できる通帳もしくはカード、保健所のコピーと所得証明書が必要になります。自分が住んでいる区市町村役所で申請することによって受け取ることが可能ですので、微々たるお金でも面倒がらずに申請してみてください。
 

民間保険の併用も

上記の手当金だけでは不安な方は、子供用のプランがある民間の保険の加入も検討してみてください。中には、最低限の保証で掛け金の安いものから、18歳以降も継続ができるしっかりした保険まで様々です。相談は、どこの保険会社も無料でしてくれるので、一度相談に行ってみてもいいかもしれません。
 

まとめ

いかがでしたでしょうか。女性は、結婚・出産・育児と短いスパンで一大イベントが訪れることがありますが、慌てる必要はありません。1つ1つ不安点を解消するよう、落ち着いて行動してください。また、今回のコラムはあくまでも選択肢の1つです。必ずしもフリーランスになってくれと言っているわけではありません。正社員は正社員のメリットがありますので、一人で悩まずパートナーと相談してみてください。


 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
10,000件以上の案件から希望の案件をご紹介!

未公開案件も多数ありますので「まずは相談したい。」という方もお気軽に登録ください。

あなたに合ったフリーランス案件を探す
Banner free wide 037b570405fddeb419957475d18a005501589cadc55bfe73d5000335887322fd

新着のコラム記事

人気のコラム記事