2017.04.18その他

【2017年最新版】おすすめプロジェクト管理ツール25選!

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プロジェクト管理ツールとは、人、モノ、コスト、スケジュールといった、プロジェクトや事業に関する様々な要素を含め、プロジェクトの進捗状況を効率的に管理するためのツールのことです。
 
プロジェクト管理の重要性は理解していても、どう管理すればいいか悩んでいる方のために、今回は、プロジェクト管理を効率的に行える、おすすめのプロジェクト管理ツールやその選び方、Excelでのガントチャートの作成方法などについて紹介していきます。
 
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【目次】
プロジェクト管理ツールとは|メリットと選ぶポイント
プロジェクト管理ツールの4つのメリット
プロジェクト管理ツールを選ぶ際の5つのポイント
おすすめプロジェクト管理ツール25選
無料で使えるプロジェクト管理ツール18選
有料でおすすめのプロジェクト管理ツール7選
Excelでプロジェクトを管理する
プロジェクト管理ツールとの違い
Excelによるガントチャート作成方法とテンプレート
まとめ
 

プロジェクト管理ツールとは|メリットと選ぶポイント

プロジェクト管理ツールの4つのメリット


まず、プロジェクト管理ツールの基本的な機能として下記のようなものがあげられます。
 
・プロジェクトのタスクや業務を整理できる。
・タスクの順序や優先度を設定して、プロジェクトのスケジュール管理することができる。
・プロジェクトのスケジュールや進捗具合、実績や業務内容などをグラフや表で可視化し、視覚的にプロジェクトデータを集計・分析・管理できる。
・プロジェクトメンバーなどの複数名で、プロジェクトの内容や進行度の迅速な共有、改善ができる。
・対象プロジェクト以外の複数のプロジェクトの状況も簡単に可視化(見える化)できる。
複数の要素が絡んだプロジェクトなども横断的に可視化(見える化)できる。

など

 
これらの機能を利用することによって、下記のようなメリットが望めます。
 

業務の効率化

プロジェクトに関する情報が、プロジェクト管理ツールという一箇所に集約されるため、情報や進捗が即座に共有・確認可能となります。各々が必要な情報を都度アップすることによって、情報共有のタイムロスも防げ、全体のタスクも一目で分かるように整理されるので、業務の効率化に繋がります。
 

確認漏れなどによるミスの防止

メールや口頭、掲示板、チャットツールでのタスク機能など、プロジェクトに関する確認事項やタスクの管理は、何らかの方法で行われていると思います。ですが、前述したような管理方法では確認漏れなどのミスも起きやすく、不測の事態を招きかねません。
 
プロジェクト管理ツールは、タスク管理機能やチェック機能などが豊富で、その進捗はメンバー全体で確認できるようになっていることがほとんどです。こうした機能を利用することによって、確認漏れやミスを防ぎ、プロジェクトの品質向上に繋がります。
 

締め切りを守れる

スケジュール管理の可視化は、プロジェクト管理ツールがもたらす大きなメリットの一つです。グループやチームが複数存在する場合や、プロジェクトが長期的に続く場合などは締め切りの管理が難しくなります。ですが、プロジェクト管理ツールを利用すれば、そうした進捗管理が簡単に行えます。
 
スケジュールを、余裕を持って遂行し、“締め切りを守る”ことは、どんなプロジェクトにおいても重要な点です。メンバー全員でスケジュールが確認できるようにプロジェクト管理ツールで可視化することによって、業務の遅延にも素早く対応することができ、締め切り・納期を守ることに繋がります。
 

業務改善に役立つ

プロジェクト管理ツールは、プロジェクトに関する様々な情報を共有・可視化します。この機能により、プロジェクトに対する進捗や、それぞれの工程に対して費やしている時間、タスクがメンバーにどのように割り振られているか等が簡単に確認できます。プロジェクト全体を、管理ツールを通して視覚的に確認できることによって、業務改善に必要な指示・対応を的確に行うことが出来ます。
 
また、メンバーそれぞれが現在何をやっているのか、誰に何が任されているかなどが分かり易く、サポートやアドバイスなどコミュニケーションによる業務改善の効果も望むことができます。
 

プロジェクト管理ツールを選ぶ際の5つのポイント

クラウド型かインストール型か

プロジェクト管理ツールには、大きく、“クラウド型”“インストール型”の2種類に分けられます。それぞれの特徴を簡単に紹介します。
 
【クラウド型】
クラウド型とは、インターネット上のサーバを利用してソフトウェアを利用する方法です。ユーザーはインターネット環境さえあればツールをどこでも利用することができます。サーバなどの設備やその保守・運用の必要がないため、コストパフォーマンスに優れたものが多いのが特徴です。バージョンアップも自動で行われます。
 
初期費用は無料のものがほとんどで、課金によって利用アカウント数や期間などのカスタマイズが可能で、簡単なアカウント登録を行えばすぐに使うことができます。デメリットとしては、外部サーバとのネットワークを利用するため、セキュリティ面でリスクを伴うこと、選ぶツールによってはカスタマイズ性が乏しいことなどがデメリットです。
 
【インストール(自社運用)型】
自社で用意した設備にパッケージのソフトウェアなどを導入・運用する方法です。自社運用なので、クラウド型よりもセキュリティ面での安全性が高く、ソフトウェアのカスタマイズがしやすいことがメリットです。
 
デメリットとしては、サーバ購入、ソフトウェア・ライセンス購入など初期費用に多額のコストがかかり、導入後もサーバ管理やメンテナンス費用などが別途必要となります。社内のインフラ設備環境によっては、環境整備に数週間から数ヶ月かかることもあります。
 

コストパフォーマンス

クラウド型かインストール型か、だけでも大きくコストが変わってきます。必要とする機能やサポート、自社の予算など様々な要素を整理し、最適なコストパフォーマンスをもたらす管理ツールを選出しましょう。
 

使える機能は?

どんなに優れたプロジェクト管理ツールを導入しても、自分やチームにとって必要な機能が備わっていなければ意味がありません。導入する前に、使用できる機能やサポートはきちんと確認し、プロジェクト管理ツールを最大限に活用できるようにしましょう。
 

セキュリティは大丈夫?

特にクラウド型は、セキュリティ対策が厳重に行われているツールを選ぶように注意が必要です。プロジェクトに関する様々な情報を保存するわけですから、もしデータなどが流出してしまった際の被害は想像できるかと思います。データのバックアップ機能などセキュリティ対策についても、事前に確認し、クラウド型に限らず対策を行うことが必要です。
 

日本語に対応している?

プロジェクト管理ツールは外国製のものも多く、言語に不安がある方は日本語対応、または日本製のものかどうかの確認も、ツールを選ぶ際に確認しておくことをおすすめします。
 

おすすめプロジェクト管理ツール25選

ここでは、おすすめのプロジェクト管理ツールを、無料のものと有料のものに分けて、それぞれの機能を紹介していきます。さらに詳しい情報が知りたい方はそれぞれのツール名をクリックし、公式HPをご参照ください。
 

無料で使えるプロジェクト管理ツール18選


タスクを付箋のように扱え、直感的に利用することができます。また、複数人でプロジェクトを管理することができるので、仕事の進捗状況や作業内容をJOOTOで確認すれば、お互いの意思疎通もスムーズにできます。
 

料金プラン

無料、980円/月、1780円/月、3280円/月、7980円/月の5種類のプランが用意されています。各プランの基本機能の詳細は下記サイトを参照ください。
 
料金プラン詳細
 

参加可能人数

無料プランは2名。各プランで最大100名まで参加可能。
 
☑日本語対応
 

主な機能

・ドラッグ&ドロップによるタスク操作
・タスクカード(付箋やメモ)
・メジャー端末すべてに対応
・外部ツールとの連携(Googleカレンダー、Everntoe、Chatworkなど)
・ガントチャート機能
・コメント機能(特定ユーザへも可能)
・チェックリスト(進捗の確認)
・お知らせ通知(更新情報、締め切りなど)
 
チーム内のコミュニケーションに主眼をおいた、「SaaS型のチームプロジェクト管理サービス」です。作業の進行状況をリアルタイムでモニタリングすることができ、チーム内の情報の完全共有やメンバーの効率的な協力が実現できます。
 

料金プラン

無料、2000円/月の2種類のプランが用意されています。
 

参加可能人数

無料プランは4名。有料プランでは5名から、300円/月の追加で1名増やすことが出来ます。
 
☑日本語対応
 

主な機能

・スケジュール管理機能(待機、遅延、進行、完了など業務進捗状況の可視化)
・メモ機能
・過去のプロジェクトの検索
・タスク管理(担当者の振り分け、リクエスト)
・レポートの共有(週報、月報など)
・ファイル管理
・掲示板、メール機能
・カレンダー機能(通知あり)
・アドレス帳(情報、写真、メモ、ファイルの共有)
・タイムカード
 
無料プランにユーザー数の制限が無いという点が魅力のプロジェクト管理ツールです。タスクの進捗状況も見やすく、基本的な機能は全て揃っています。感覚的な管理に非常に優れたツールです。
 

料金プラン

無料、$99/月の2種類のプランが用意されています。ですが、使える機能に差はほとんどありません。
 

参加可能人数

制限なし
 
☒日本語対応
 

主な機能

・タスク管理(サブタスクの追加、優先度の設定、割り振り)
・ラベル機能(色分けによる視覚的整理)
・締め切りの設定(締切日でのソート機能付き)
・フィルタ機能(期日、名前など項目ごとの並び替え)
・ショートカット機能
・コメント機能
・ファイル添付機能
・メールとの連携(メールをProducteevに送信することで自動的にタスクへと変換)
・通知機能
・アクション履歴閲覧機能
・アプリにも対応
 
タスク管理や、メンバーの作業状況の追跡に便利なツールです。無料版でもタスク制限がなく、ファイル共有も簡単です。使い勝手の良さだけでなく、Facebookのような“いいね!”機能など、コミュニケーションも取りやすい仕様となっています。
 

料金プラン

無料、$9.99/月の2種類の基本プランと、企業向けの法人プランが用意されています。
 

参加可能人数

無料プランは15名、有料プランは制限ありません。
 
☒日本語対応
 

主な機能

・タスク機能(サブタスクの追加、振り分け、追跡可)
・プロジェクトボードのテンプレート
・締め切りの設定
・ファイル管理(Dropbox、Googleドライブとの共有)
・ハート機能
・コメント機能
・フィルタ機能
・ダッシュボードのカスタマイズ
・カレンダー機能
・ゲスト機能(外部ユーザの招待)
・アクセス制限(プロジェクトごとに公開範囲の設定可能)
・通知機能
 
数多くの大手企業が利用する、プロジェクト管理ツールの中でも代表的なツールです。基本的な機能が揃っているのはもちろん、バージョンアップによって操作性は日々改善されており、サポート体制にも安心感があります。
 

料金プラン

無料、$9.80/月、$24.80/月、$34.60/月の4種類の基本プランが用意されていて、より高品質なサポートを希望する場合はオリジナルプランの設定も可能です。
 

参加可能人数

無料プランは5名、プランによって無制限まで利用可能です。
 
☑日本語対応
 

主な機能

・ファイル添付、管理
・締め切りの設定
・進捗、作業結果のメンバーごとの追跡
・タスク管理(タスクのリクエスト、外部ユーザとの共有)
・ライブ編集(ファイルを保存せずにアプリ上で編集可能)
・ガントチャート
・テンプレート
・コメント、メッセージ機能
・個人用ダッシュボード
・フィードバックのリクエストと承認機能
・アプリ対応
・カレンダー機能(メールとの同期)
・進捗状況と実績のグラフ化
・ワークフローの作成
・グループ機能、アクセス制限
・セキュリティ対策
 
日本でも比較的多く利用されているプロジェクト管理ツールです。ボードに付箋を貼るような感覚で、ドラック&ドロップで直感的にタスクを操作して管理することができます。タスク管理に特化したツールです。
 

料金プラン

無料、$9.99/月、$20.83/月の3種類のプランが用意されています。
 

参加可能人数

無制限
 
☑日本語対応
 

主な機能

・タスク管理(割り振り)
・コメント機能
・添付ファイル
・チェックリストの作成
・ラベルのカスタマイズ
・締め切り、期限の設定
・通知機能
・カレンダー機能
・アプリ対応
・無制限にチーム作成が可能
・フィルタ機能
・メールによるタスクの追加
・セキュリティ対策
 
タスクを“チケット”と呼ぶのが特徴的な、オープンソースのプロジェクト管理ツールです。タスク管理、進捗管理、情報共有など、プロジェクト管理ツールの基本的な機能をはじめ、ガントチャートを利用したスケジュール管理や、数多くのプラグインによる独自のカスタマイズが可能です。
 

料金プラン

無料
 

参加可能人数

制限なし

☑日本語対応
 

主な機能

・タスク管理
・ガントチャート
・フィルタ機能
・通知設定
・作業時間の自動計算
・wikiとの連携
・Faxで受信したファイルの変換
・インシデント管理(システム障害の通知)
・ワークフローの構築
・掲示板
 
SaaS型である「My Redmine」も有料で提供しています。
 
世界中で利用される、有名なプロジェクト管理ツールの一つです。様々な端末に対応し、シンプルで分かり易いUIが特徴です。端末同士の同期速度も速く、ユーザビリティに富んだ設計が人気のツールです。
 

料金プラン

無料、3500円/年(個人向けとチーム向け)の3種類のプランが用意されています。
 

参加可能人数

無料プランは80プロジェクトに各5名、有料プランでは最大で200プロジェクトに各50名ずつの参加が可能です。
 
☑日本語対応
 

主な機能

・タスク管理(割り振り、優先度、ラベルの設定)
・ファイルの共有
・進捗、締め切りの管理
・リアルタイム同期(10以上のデバイス対応)
・チャット、コメント機能
・個人用ダッシュボードの作成
・作業履歴の追跡
・請求書の管理
・作業効率、生産性の可視化
・フィードバック機能
・通知機能
・セキュリティ対策(暗号化、自動バックアップなど)
・メールのタスク変換
・カレンダー機能
・フィルタ機能
 

アプリの人気も高く、無料で利便性にも優れたプロジェクト管理ツールです。プライベートで利用するユーザーが多いですが、業務にももちろん活用できます。
 

料金プラン

無料、600円/月(ビジネスプラン、プロプラン)の3種類のプランが用意されています。
 

参加可能人数

制限なし
 
☑日本語対応
 

主な機能

・タスク管理(サブタスク、割り振り)
・フォルダ共有
・コメント機能
・リストの共有
・カスタマイズ
・様々なデバイスに対応
・リマインダー
・締め切り、期限の設定
・ノート、メモ機能
・通知機能
・メールやWebからタスクへ変換
・タグ機能
・印刷機能
・セキュリティ機能
 
自分だけのノートをカスタマイズすることが出来る、有名な管理ツールです、プロジェクト管理ツールとして利用することも可能です。情報の整理に向いています。
 

料金プラン

無料、3100円/年、5200円/年の3種類のプランが用意されています。
 

参加可能人数

ワークチャット50名、ノートブック共有500名、ビジネスノートブック共有5000名
 
☑日本語対応
 

主な機能

・タスク管理
・ノートの作成、共有
・各デバイスへの同期
・検索機能(画像、文章、手書き問わず)
・ロック機能
・メールからアップロード
・名刺のスキャン機能
・プレゼンテーションの作成、実施
・履歴の検索
・PDFへの注釈の追加
・関連するキーワードの自動検索
・チャット、コメント機能
 
2012年度グッドデザイン賞を受賞している、デザイン・使いやすさにこだわって作られたプロジェクト管理ツールです。機能性、操作性に富んだオプションはもちろん、スタンプなどコミュニケーション機能も豊富です。
 

料金プラン

無料、5000円/月(4000円)、8000円/月(6400円)、16000円/月(12800円)、24000円/月(19200円)と、利用人数ごとに5種類のプランが用意されています。括弧内は2グループ以上で利用した際の料金です。
 

参加可能人数

無料プランは3名。基本は30名まで、31名以上の利用も問い合わせ可能。
※新しいサービスのため、上限が増設される可能性あり
 
☑日本語対応
 

主な機能

・タスク管理
・レスポンシブ
・パネルデザイン採用
・通知機能
・催促可能
・締め切り、期限の設定
・豊富なコミュニケーション機能
・Googleカレンダーと連携
・ありがとう機能
・様々な端末からアクセス可能
 
GoogleDriveに連動できるプロジェクト管理ツールです。GoogleDriveを利用したプロジェクト管理と、ガントチャートの作成に便利なツールです。
 

料金プラン

無料
 

参加可能人数

制限記載なし
 
☑日本語対応
 

主な機能

・タスク管理
・カレンダー機能
・グループ設定(アクセス権限の設定)
・GoogleDriveに保存、共有
・ガントチャートの作成
 
プロジェクトの管理だけではなく、プロジェクトの業務効率の向上に役立つ機能が目立つプロジェクト管理ツールです。社内サービスの管理などに向いています。
 

料金プラン

無料、$5/月、$10/月、$29/月、$49/月の5種類のプランが用意されています。
 

参加可能人数

無料プランは1名です。プランによっては人数制限なく利用できます。
 
☒日本語対応
 

主な機能

・タスク管理(ドラッグ&ドロップ、優先度の設定)
・チェックリストの作成
・業績、作業成果のグラフ化
・フィルタ機能
・マネジメント機能
・バックログの管理
・メンバーの作業の追跡
・時間自動計算(タイムシートの作成)
・プロジェクト進捗のリアルタイム更新
 
マイクロソフト「Project」の代替品となるオープンソースのプロジェクト管理ツールです。WBSやガントチャートの作成はもちろん、時間あたりの賃金や固定費などのコスト管理などのマネジメント業務にも役立ちます。日本語の情報が少ないので、英語が苦手な方は少し扱いに苦労するかもしれません。
 

料金プラン

無料。月額プランあり。
 

参加可能人数

制限なし
 
☑日本語対応(違和感あり)
 

主な機能

・タスク管理(階層の設定も可) 
・カレンダー機能
・締め切り、期限の設定
・ガントチャート
・WBS
・ファイル管理
クリティカルパス
・稼働時間の設定
 
チームの生産性上げるための機能が充実したプロジェクト管理ツールです。リアルタイムで作業進行状況が把握でき、メンバーが各工程にどれくらいの時間を費やしていたかなどを可視化します。
 

料金プラン

無料、500円/月の2種類のプランが用意されています。
 

参加可能人数

制限なし。1名追加ごとに500円/月。
 
☑日本語対応
 

主な機能

・タスク管理
・作業状況の可視化(リアルタイム)
・レポートの自動作成(日報の出力)
・作業時間の自動記録
・chrome拡張機能
・アプリ対応
・カスタマイズ(chatwork、kintone、GoogleSpreadSheet、Misocaなど)
・稼働上限設定
・請求書連携
・API連携
 
会員登録やソフトのインストールが不要で、ガントチャートの活用に特化したプロジェクト管理ツールです。外出先でも簡単に情報が確認でき、誰がどこで編集したか履歴も記録されます。
 

料金プラン

基本無料。有償オプション販売は1200円/3カ月~。パッケージは98000円/1サーバ~販売。
 

参加可能人数

共有人数に制限なし。パッケージ版は、クライアント台数が20、50、無制限などカスタマイズ可能。
 
☑日本語対応
 

主な機能

・ガントチャート作成
・修正履歴の記録
・印刷機能
・CSVファイルとの連携
・タスク管理(サブタスク、振り分け)
マイルストーンの設定
・SSLでの暗号化通信
・通知機能
・アクセス制限(IP制限)
・メモ機能
・メッセージ機能
・フィルタ機能
 
ガントチャート作成がメイン機能ですが、進捗管理やマイルストーンの設定、Excelの一括出力などの機能も備えたプロジェクト管理ツールです。基盤がGoogleなのでセキュリティにも安心感があります。
 

料金プラン

無料、エントリープラン(3240円/月~)、ミッドレンジプラン(32400円/月~)、エンタープライズプラン(カスタマイズ)の4種類のプランが用意されています。
 
参加可能人数
無料プランは5名。カスタマイズにより制限なしまで拡張可能。(300円/1ユーザが基本料金)
 
☑日本語対応
 

主な機能

・タスク管理
・ガントチャートの作成
・マイルストーンの設定
・達成率の表示
・通知機能
・プロジェクト横断ビュー(作業進捗をリアルタイムで可視化)
・カレンダー機能
・エクセルファイル、CSVファイルに対応
・締め切り、期限の設定
・あしあと機能(閲覧記録、ファイルダウンロード記録、コメント記録)
・コメント機能
・タスクの状況報告依頼
・つぶやき機能
・セキュリティ対策
 
日本語情報は少ないですが、海外では人気のプロジェクト管理ツールの一つです。コミュニケーション機能に重点を置いたつくりになっていて、その点においては他サービスにある機能は全て揃っていると思っていいでしょう。
 

料金プラン

無料、$5/月、$15/月の3種類のプランが用意されています。
※有料プランの金額は、年間契約の場合の金額です。
 

参加可能人数

無料プランは10名まで。有料プランに制限は特にありません。
 
☑日本語対応
 

主な機能

・タスク管理(振り分け、優先度の設定)
・締め切り、期限の設定
・メンバーの作業工程の追跡
・ガントチャート作成
・メールをタスクへ変換
・アプリケーション統合(Slack、Outlook、Dropboxなど)
・アプリ対応
・レポート作成
・コメント、チャット機能
・テンプレート機能
・ファイル管理
・タグ機能
・通知機能
・フィルタ機能
・カレンダー機能
・Chrome拡張機能
・ビデオ機能
 

有料でおすすめのプロジェクト管理ツール7選

チームでの進捗管理を主な目的としたプロジェクト管理ツールです。チームの予定や課題管理に便利な機能が揃っています。絵文字機能など、コミュニケーションを向上させる機能も多数備わっています。
 

料金プラン

2000円/月、9800円/月、16800円/月、50000円/月、75000円/月の5種類のプランが用意されています。
 

参加可能人数

プランによって、20人~無制限
 
☑日本語対応
 

主な機能

・タスク、進捗管理
・ガントチャート(テンプレート)
・バージョン管理(Git、Subversionなど)
・議事録作成(wiki)
・ファイル管理
・アプリ対応
・バーンダウンチャート(マイルストーンの設定)
・締め切り、期限の設定
・課題の状態管理
・メール連携(タスクの登録、コメント、進捗の入力)
・“いいね”機能
・キャラクターアイコン(300種類以上)
・他サービスとの連携(Cacoo、Typetalk、Github、Slack)
 
Office365グループに登録されたメンバー内で、作業状況、期限、進捗率、担当者などを管理するプロジェクト管理ツールです。
 

料金プラン

540円/月、900円/月、1360円/月の3種類のプランが用意されています。ただし、こちらの金額は年間契約の場合の金額で、月額契約ですと月々100円~300円コストが追加されます。
 

参加可能人数

300
 
☑日本語対応
 

主な機能

・タスク管理(ドラッグ&ドロップ、割り振り)
・進捗管理(他メンバーの進捗の可視化)
・チームの編成
・ファイル管理
・デバイスの同期
・チェックリストの作成
・コメント機能
・ラベル、フラグ機能
・お気に入り機能
・締め切り、期限の設定
・通知機能
・作業状況をリアルタイムで反映したグラフの自動作成
 
デザイン性が高く、操作性も優秀なプロジェクト管理ツールです。ストレージ容量が無制限で、プロジェクト管理に必要な豊富な機能を存分に利用することが出来ます。
 

料金プラン

$19/月(1~3人)、$59/月(4~10人)、$99/月(11~15人)
※年間契約の場合割引あり。上記は月単位の契約の金額です。
 

参加可能人数

カスタマイズ可能(明確な上限は不明)
 
☒日本語対応
 

主な機能

・タスク管理(サブタスク、振り分け、優先度の設定)
・チェックリストの作成
・コメント、チャット機能
・ファイル管理
・業務履歴の追跡
・フィルタ機能
・プライベートルームの作成
・携帯端末対応
・カレンダー機能
・通知設定
・メモ機能
・締め切り、期日の設定
・タグ機能
・他サービスとの連携(Dropbox、GoogleDrive、HERVESTなど)
 
販売・在庫・勤怠・経費などの業務管理機能を主な利用目的とし、管理会計や経営モニタリングなどのマネジメント機能も備えたプロジェクト管理ツールです。経営管理に向いています。
 

料金プラン

初期費用とランニング費用(運用費)がかかります。利用する機能と人数によって値段が変わるため、見積もりを請求する必要があります。
 

参加可能人数

制限なし
 
☑日本語対応
 

主な機能

・収支管理
・管理会計レポート(集計から出力まで)
・プロジェクト工程管理
・経営モニタリング
・経費申請、清算(駅すぱあと連携)
・勤怠、工数管理
・原価、仕掛計算
・請求、支払い管理
・在庫管理
・顧客情報管理
・対応履歴の記録
・通知機能
・締め切り、期限の設定
 
プロジェクト管理ツールという言葉では収まらない、SNS機能をはじめ多種多様な機能を備えたクラウド型Webデータベースです。100種類を超えるテンプレートを使用して、目的に応じたデータベース型アプリを簡単にカスタマイズすることができます。
 

料金プラン

780円/月、1500円/月の2種類のプランが用意されています。
 

参加可能人数

最低5名からで上限なし。
 
☑日本語対応
 

主な機能

・データベース型アプリの作成(100種類以上のテンプレート、1から構築も可能)
・タスク管理
・顧客情報管理
・通知機能
・カレンダー機能
・CSVファイル対応
・スプレッドシート
・グラフ作成
・フィルタ、検索機能
・モバイル対応
・ゲスト機能
・アクセス制限
・作業履歴追跡
・ログ監視
・コメント機能など
※作成可能なアプリの種類の詳細はこちら
 
会計ソフト寄りのプロジェクト管理ツールです。プロジェクトに関連する経理ソフトとしての利用に向いています。
 

料金プラン

980円/月、1280円/月、1980円/月、2980円~/月の4種類のプランが用意されています。
 

参加可能人数

980円/月のライトプランは5名。他のプランに制限はありません。
 
☑日本語対応
 

主な機能

・帳票管理
・受注管理
・集計、資金繰り表の作成
・見積もり管理
・請求管理
・発注管理
・営業管理
・案件管理
・経費管理
・マスタ管理
・ファイル管理
・アクセス制限
 

ソフトウェア開発プロジェクトの管理に関連する機能が豊富なツールです。バグや課題の追跡、レポートの出力などを利用し、ソフトウェア開発における様々なサポートを行います。様々なツールを提供しており、Trelloも含まれます。
 

料金プラン

$10/月~利用人数によって料金プランが変動します。
 

参加可能人数

2000を超える場合は問い合わせとなります。
 
☑日本語対応
 

主な機能

・タスク管理
スクラムボード
カンバンボード
・アジャイルレポート
・フィルタ機能
・開発ツールとの統合
・アドオン(1000以上)
・ワークフローの作成
・アプリ対応
・APIセット
・チャット機能
など
※利用可能なツールリストはこちら
 

Excelでプロジェクトを管理する

プロジェクト管理ツールを使用せず、Excelを利用して管理を行っている方も多いでしょう。ですが、Excelでのプロジェクト管理には問題点も存在します。プロジェクト管理ツールとの違いと、どうしてもExcelで管理を行いたい方のためにガントチャートの作成方法などを簡単に紹介します。
 

プロジェクト管理ツールとの違い

そもそもExcelは、プロジェクト管理ツールとして用いられることを想定して作られてはおらず、その実態は“表計算ソフト”です。帳票ツールや成果物の一覧表として利用する分には便利ですが、複数メンバーでのスケジュール管理などには向いていません。
 
プロジェクト管理ツールの4つのメリット」で解説したように、“複数名でのプロジェクト”のタスク管理やスケジュール管理においては、Excelよりもプロジェクト管理ツールを利用した方が効率的なことは明確です。ExcelにはExcelの良さもあるのですが、プロジェクトや業務を効率的に進めていくためには、適材適所で利用していくことを心がけた方がいいでしょう。
 

Excelによるガントチャート作成方法とテンプレート

Excelでガントチャートの作成やスケジュール管理を行いたい方のために、その作成方法とテンプレートがまとめられたサイトを紹介します。プロジェクト管理ツールの導入が難しいと感じる方は、参照してみて下さい。
 
【Excelによるガントチャート作成方法】
ガントチャートをフリーで作成できるツールとエクセルによる作成方法
初めてのガントチャート(3):Excelガントチャート作成の基本&関数とグラフで負荷状況を「見える化」する (1/2) - @IT
 
【Excel用プロジェクト管理テンプレート】
無料のExcel用プロジェクト管理テンプレート
フリーのEXCELプロジェクト管理表(ガントチャートでの工程管理)まとめ
 

まとめ

プロジェクト管理を効率的に行える、おすすめのプロジェクト管理ツールやその選び方、Excelでのガントチャートの作成方法などについて紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。プロジェクト管理ツールは、近年日本でも一般的に活用されるようになっています。
 
インターネットの普及に伴い、仕事やプロジェクトにおいてもインターネットをはじめとしたITが不可欠となりました。そして、その業務の管理にもプロジェクト管理ツールのようなITの力を活用することによって、業務を効率化し大きなメリットを生み出すことができます。
 
プロジェクトや業務の管理に苦労している方は、ぜひ今回ご紹介したツールを利用してみて下さい。
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